web制作のしおり

日々の学習をアウトプットします。

15.ポートフォリオを作る ~自分のできることを伝える手段~

ポートフォリオとは?

まず、人によってイメージするものが違う。

ポートフォリオとは?と聞かれて何をイメージしますか。

調べてみると、業界によって「ポートフォリオ」が指す意味が異なります。

みなさんはどんなイメージをしましたか。

私は現金・株式・債券・不動産などの投資的なイメージを持っていました。

 

今回はクリエイター界隈の意味でのポートフォリオについて、まとめていこうと思います。

 

ポートフォリオの目的って?

ポートフォリオは自分の作品集のような物です。

その主だった目的は「実力や実績を他者に評価してもらう為」だといえます。

「webデザインができます。コーディングできます」と言葉で聞くよりも、

その人が作った物を見るほうが遥かに情報量が多いですよね。

まさに「百聞は一見に如かず」ですね

 

また、デイトラではポートフォリオの目的を

  • できること
  • スキル
  • 仕事に対する想い
  • 人柄
  • 実績

を伝える為としています。

 

ポートフォリオサイトの構成

自分のアピールももちろん大事ですが、

見る人の視点で構成を考えていく必要があります。

デイトラでは基本構成を

  • ファーストビュー(画像)
  • わたしについて
  • できること
  • 実績
  • お問い合わせ

上記のようにしています。

 

それぞれ、見ていきます。

 

ファーストビュー

これは、ページを見てくれる人が一番最初に目にする部分です。

絶対に見てほしい伝えたいことを書くべきエリアということです。

 

「背景画像」と「強いメッセージ」を組合せて作るのが一般的なようです。

 

わたしについて

所謂、自己紹介ですね。

相手が共感できるポイントや、

さりげなく自分の仕事への想いを混ぜると良いそうです。

 

「自分が相手にどう見られたいのか」を軸に文章や写真を選定すると良いそうです。

私なら、

人生経験豊富、下からジワジワ這い上がるタイプ、寄り添える力がある

辺りを軸に考える感じでしょうか。

 

できること

自分が何を出来るか、どんな価値が提供できるかを書きましょう。

ここは素直に真実を書く必要があります。

ウソ、偽っても誰も幸せにならないからです。

できると思わせておいて、できません。

では、どちらも困ってしまいます。

 

実績

できることの証明の意味が強いです。

多くはここを見て自分の評価をしてくれるでしょう。

言葉だけの説明よりも、実際に作品としてサイトがある方が説得力がありますよね。

 

問い合わせ

ここは言わずもがな、連絡をもらう為の必須ポイントです。

見ている人が連絡しやすいように、作る必要があります。

なるべく煩わしくないように、注意を払って作りましょう。

 

私は特にそうですが、「ログイン」「入力項目が多い」など

手間が多いと離脱する傾向が強いです。

 

今日のまとめ

  • ポートフォリオは自分の作品集のような物
  • その目的は実力や実績を他者に評価してもらう事
  • 最終的にはお仕事に繋がるように相手の事を考えて作るべし

 

今回はポートフォリオについてまとめてみました。

現在、デイトラ初級編が終盤に差し掛かり、

簡単なポートフォリオ作成を行っています。

 

良い復習になっていますし、

自分で「こういうことできないの?」みたいな疑問を調べて、

実際に適用したりしています。(文字に影つけるとか)

 

では、また。